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社会人の語学留学へのススメ【悩んでる人必見】

 

悩んでいる人
英語を使う機会がなく、英語力も伸び悩んでます。語学留学すれば実用的な英語力を伸ばせそう。でも語学留学となると障害も多そうだし何から手をつけていいやら…。具体的な方法が知りたいなー

 

こんな悩みを抱えている方は必見です。

この記事では、社会人を対象とした語学留学について解説します。

 

この記事は、当ブログ管理人のあまが執筆しています。
新卒で入った会社を辞め28歳でワーキングホリデーでイギリス語学留学。 1年後現地採用にて電子部品のヨーロッパ営業に就職。 以降、ロンドン→上海→フランクフルト→ロンドンと居を移しながら海外営業を経験。現在は日本に戻り3社目で北米/欧州担当の海外営業を担当しています

目次

  1. 何故語学留学がおすすめなのか
  2. 英語以外に圧倒的に伸びるスキルとは何か
  3. 準備はどうやって進めるのか

 

何故語学留学がおすすめなのか

結論から言うと一気に英語能力を伸ばしたい方、コミュニケーション力や適応力を身に付けたい方には語学留学は是非オススメです。以下、解説していきます。

教材を買って勉強している、語学学校に通っている等、英語を勉強してる方で多くみられるのが

  • 英語試験の点数は高いが実際に英語を使うのは苦手
  • 語彙力は高いが、実際の会話で言葉が出てこない
  • 外国人と話す時に緊張して、頭が真っ白になる

という悩みをもつ方です。

これは全てアウトプット不足が原因で起こるものです。

 

アウトプットに必要な学習方法は会話です。スピーキングとリスニング が目まぐるしく交差し、テキスト見ずの完全一発勝負の場数を踏む事がアウトプット向上には重要です。

日本の学習環境では、語学学校でも「1時間を週2回」のようにアウトプットが断片化しがちです。これではいくら英語の知識を蓄えられても、使えない英語力に陥ってしまいます。

僕もこういった悩みの時期を経験した後、語学留学で一気に改善する事ができました。

 

英語以外に圧倒的に伸びるスキルがある

悩んでいる人
語学留学って、英語しか勉強できないんじゃないの?それでは今後のキャリアが不安なんだけど。。

実際に僕も過去にこういった不安を持っていました。

留学で英語力アップは見込めるが、日本で仕事しながら英語学習している人とキャリアに差が出てしまうと思っていました。

僕はこの不安のせいで、決断するまでにあーだこーだ考えて結局1年間悩みました。

そんな僕が過去の自分にアドバイスするなら、語学力と同じぐらい役に立つスキルが身につくから安心して語学留学に行くように薦めます 。

 

英語以外で実際に身につくスキルとは

ずばりコミュニケーション力環境への適応力です。

実社会ではむしろこちらのスキルの方が役に立つ場面も多く、 今では語学力より重宝しているぐらいです。 

以下解説します。

 

コミュニケーション力


コミュニケーション力は、会話の流暢さや話の面白しさではありません。相手を理解する力と自分の思いを正確に伝える力です。

どんなに自己表現が上手で流暢な英語で会話ができていも、相手がその話を理解していなければそれはコミュニケーションが成立していません


コミュニケーションは、

  1. 相手が何を思っているのか
  2. 相手は何故そう思っているのか
  3. 相手が自分に何を求めているのか

を敏感に 察知しながらボールを投げ返すキャッチボール作業です。

日本人は、それはそれで高度な技ではありますが、得意なコミュニケーションとして

  • 本音と建て前で会話する
  • 空気を読んで発言する

がありますが、留学中に周りが外国人ばかりの環境では通じません。

得意なコミュニケーションが使えず、文化的なバックグラウンド等の情報量も極端に少ない、そういった環境でコミュニケーションを成立させるのは非常に難しいです。

海外での生活はこのようなコミュニケーションスキルを伸ばす機会が圧倒的に多く、コミュニケーション能力が著しく発達します。

 

あま
日本人は先のような阿吽の呼吸による会話を好む人が多いため、こういった相互理解を構築するコミュニケーションが苦手な人も多いんです。

 

このスキルの獲得は、帰国後のあなたのキャリア形成において他者と違いをつける大きな要素となります。

 

環境への適応力


適応力とは、自分が置かれている環境と自分への理解力、それに対して適切にリアクションできる対応力です。

 

留学先では当然外国人が大多数(マジョリティ)、日本人は少数派(マイノリティ)です。当たり前ですね。

日本は単一民族国家だ!と発言して定期的に政治家が炎上しますが、このブログを読んでいる方も日本社会では

マジョリティの方が多いと思います。


しかし海外では一転、マイノリティとして生活する事になります

マジョリティとマイノリティの典型的な差は、差別や軽蔑等の格差です。

何か理由があってではなく、無条件に人種や国籍でそういった扱いを受ける事もあります。

 

あま
就職活動では現地人と比べて高い要件を求められる等、 社会的にマイノリティだと感じる事もあるでしょう。


でもそういった立ち位置の環境で生活する以上は、諦めずに行動を起こし自分を環境適応させたり自分発信で環境側の変化を求める事が必要です。

これらの行動が環境側から半ば強制的に求められるのが海外生活で、適応力が必然的に求められるため、能力が飛躍的に向上します。


コミュニケーション力も適応力も、どの業界、どの世界でも共通で通用する非常に万能なスキルです。

獲得には辛い思いもありますが、乗り越えた先には英語力以上の価値をもって活用できるスキルとなります。

 

準備はどうやって進めるのか

 

悩んでいる人
語学留学に行くにも、滞在先や学校の手配等の決める事がいっぱいあって何から手をつけていいのか。。どれぐらい費用がかかるのかも心配

 

留学にあたって決めなければいけない項目としては

  • 留学先の国と期間
  • パスポートとビザの取得
  • 現地で通う語学学校
  • 現地で住む場所
  • 費用(渡航前、渡航後)
  • 事前に取得すべき英語力


等があります。

 

このあたりの情報は、留学斡旋を行なっているエージェントさんの力を借りて情報収集するとよいです。

スクールウィズ さんは情報の網羅率、整理状況がかなりいいのでここをチェックすれば上記準備のほとんどを進められますのでぜひ確認して下さい。


加えて、僕がお伝えしたいのは

  • 留学に関して現職場への伝え方
  • 現地での住居選び

こちらを実体験と共に説明します。

 

留学に関して現職場への伝え方


留学を決断した後、億劫になる現在の職場への通知です。結論からいくと留学期間中に休職したい意志を会社に伝えましょう


こう言われると、語学留学は自分のためだし会社を休むなんて言えない!と思われる非常に真面目な方もいると思います。

確かにきっかけはあなたの決断ですが、結果得られるスキルはその会社にも還元できます

僕の友人は、この方法で6ヶ月のセブ島留学を休職扱いで行う事ができました

友人の意思を聞いた会社が、帰ってきてくれるならと許可がもらえたようです。

 

あま
皆さんも是非ポジティブな気持ちで休職願いを出して頂きたいです。

 

僕は2年間のワーホリをだったため、期間の長さがネックで当時の会社は受け入れてもらえず退職となりました。

しかし、真摯に思いを伝えた結果、会社も真剣に検討頂けました。結果としては退職になりましたが、ネガティブな雰囲気はなく、

むしろ僕の意志を強く感じていただけ応援していただける方ばかりでした

 

現地での住居と生活

留学時の非常に重要なポイントですが、実はエージェントさんのプランにもさらっと組み込まれていて、なかなか実態が見辛い項目です。


紹介される多くの場合が

・ホームステイ

・ドーメトリー(学生寮)

かと思います。

これが以外と難点となることもあり、可能なら僕のオススメであるシェアハウスにチャレンジして欲しいです。

 

✔️ ホームステイは当たり外れがある

現地家族と寝食を共にできる最も英語学習に優れた滞在方法、というのは間違いないです。

ただ当たり外れがあり、テレビ等でよく見る第2の故郷みたいホームステイ先は稀だと思った方が得策です。

最も多いパターンは留学生受け入れの収入目当てのホストファミリーです。

こういったホストファミリーにあたると、ご飯はでてくるがホストファミリーとは時間が別、休日は別行動等、期待はずれを味わうこともしばしばです。


こう書くと、誰もが手厚いホストファミリーを希望するでしょう。しかし基本は指定されたファミリーと実際生活を始めてから、クレームや相談を受けてチェンジを検討するやり方が多いです。

 

✔️ ドーメトリーは周りの環境に左右される


学生同士が集まる集団生活のため、同じ学校の生徒とも仲良くなれたり遊んだりと楽しみの多い生活が送れます。

気をつけたいポイントは、同じ国籍の人たちでついついグループを組んでしまう事です。これは国籍問わず結構ありがちで、

母国語でのコミュニケーションは何にも代えがたい解放感や幸福感があるため、そちらに流れてしまうケースが多いんです。

英語勉強しに来たのに気づいたら日本語ばっかり話してる、という状況は好ましくないです。


留学先の語学学校によっては大学付属のESL(English as Second Language)を提供しているところがあります。

そういった学校では、その付属大学の大学生とルームシェアをする寮を提供してくれる場合があります。

これは現地人とのルームシェア率がグッと上がりますので、是非狙っていきたいところです。


✔️ シェアハウスは現地人と共同生活できる可能性が高い

 

日本ではまだまだ一般的じゃないシェアハウスですが、欧米では学生を中心に完全に市民権を得ている人気の物件です。

現地の住宅情報を探せば物件は簡単に見つけられますし、外国人でも基本はデポジットを払えば契約可能です。

物件を事前に見て決める事も可能ですし、現地人と共同生活を通して英語学習のチャンスがある方法です。

渡航前に手配するのは難しいので、渡航して慣れてきたら是非チャレンジしてほしい住み方です。

 

おすすめのエージェント紹介


ここまで読み進めて頂いた方は、語学留学がおすすめな理由もわかってきたと思います。

あとは踏み出す一歩が大事です。先に書いたように、まずは準備として決めなければいけない事を確認していきましょう。

各語学留学別に、僕のおすすめエージェントさんを紹介します。各社さん資料請求やカウンセリングは無料です。

まずは問い合わせしてあなたにあった、最適な語学留学プランを作ってみてください。

フィリピンのセブ島への語学留学


最近めっきり語学留学の主流になってきたセブ島留学です。他国への留学に比べてみっちりスパルタ形式のスクールが多いのも特徴です。

朝から晩まで英語学習漬けという、語学留学の名に恥じない徹底的な学習を求める方に最適です。

セブ島への語学留学でおすすめのエージェントさんは、ミライズ さんです。

最短1週間の留学を提供している非常にフレキシブルなエージェントさんです。

また、実際に学ぶ校舎を自社ビル運営しており、非常に優れた学習環境を提供されているのは大きな魅力です。

メルカリやビズリーチ等と行った大手企業に講師派遣も行う、非常に信頼あるエージェントさんです。

 


ワーキングホリデーを利用した語学留学


ワーキングホリデーでは、英語学習だけでなく労働も許可されている(一部制限あり)ので、より滞在先国の文化やコミュニティーに触れる事ができます。

国際人としての知識や経験を高めたい方におすすめです。

ワーキングホリデーでの語学留学でおすすめのエージェントさんは、Global Dive さんです。

ワーキングホリデーに特化した案件を多く扱うエージェントさんです。実際に利用された方の体験記も多く非常に参考になります。

また、気になる留学費用について国別、期間別で概算料金を簡単に計算できる PRICE SIMULATIONはかなり役立ちます。

東京、大阪オフィスのみならずLINEでもカウンセリングを受け付けているのもうれしいサービスです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

語学留学は英語学習のみでなく、海外生活によって得られるものがある事を理解していただけたと思います。

現状を変える事には不安も付きまといますが、一歩踏み出せば意外とあっけなかったなと後から思えるものです。

語学留学を経て、是非よりよいキャリアと人生を歩むキカッケとなれば幸いです。

以上です。

 

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